メモを活用できれば、仕事は効率的に、そして人生が豊かになる

メモはただの記録じゃない!凄いメモの効果

メモを記録を残すためだけに行っていませんか?実はメモを取ることによって、さまざまな効果があるのです。
まずメモは情報の明確化の役割を果たしています。
みなさんはメモを取っているときに、疑問がある場合に印やコメントを書き込んだりしているでしょうか?
自然にそうしているのならば、あなたは情報の明確化を行っているのです。
聞いたことや、仕事の疑問点、アイデアの足りない部分をメモに起こすことによって、情報の明確化を行い問題点を浮き彫りにしたり、その情報について深く考えることが、できるようになるのです。

次はメモを書くことによって文書の完成度が上がる理由について、報告書や企画書を下書きがない状態から書くのと、下書きがある状態から書くのでは文章の質が全く違います。
メモを取るということは自然と下書きをしているのです。
そのためメモをとり、それを元にすれば自然と質の高い文章が書けるようになっているのです。

仕事用のノートは用途に合わせて

メモを有効活用するためにはノート選びも大切です、用途に合わせたノート選びをご紹介いたします。
最も頻繁にとるメモはスケジュールではないでしょうか? スケジュールをメモに取るなら付箋をお勧めします。
付箋を使う利点は、スケジュールの場合は普通にノートにメモするよりも付箋にメモした方が、強く意識に残るのでスケジュール忘れ防止はもちろん、そのスケジュールに合わせた準備などを意識的に行うことができます。

皆さんは少し前に書いたメモやノートに、もっと考えればよくなるアイデアを見つけた事や、考えは浮かぶのにまとまらない時はありませんか?その悩みはもしかしたら、A3のノートで解決するかもしれません。
大判のA3ノートを見開き2ページ使うことで広いスペースを使って、アイデアを羅列して、整理するのが格段に効率的になります。


▲ TOPへ戻る